とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

昔のゲーセンや、

ボーリング場内の空いたスペースに

よく置かれていました。

 

”オハコのこんな事ばっか考えてる”

http://asitanoyamasita.hateblo.jp/entry/2018/06/24/120402

 

今でこそ、タダでスマホなどで遊べるようだが、

やはり立体感がないと緊張感がないのである。

 

千円札を握りしめて、このゲームで遊ぶのだが、

すぐ無くなってしまうのである。

 

また、無理やり台を揺らしてボールをコントロール

することもよくやったなー

 

これは、揺らしテクというらしいが、

反則を取られて

器械が途中で止まってしまうこともしばしば。

 

YouTubeで、このゲーム機を専門に扱うYouTuberがいるようです。

本当にマニアックな方がいるもんです。

 

 



2019/04/05 (金) 00:08 | 回顧録:幼少時代
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1970年代に、パニック映画が流行った。

その走りとして、よく覚えているのが

”大地震”

 

当時の映画パンフ

https://eiga.com/movie/46414/

 

主演は、今は亡き名優

チャールトン・ヘストンと

ジョージ・ケネディ。

 

この二人はその後、

エアポート75でも共演している。

 

また、

センサラウンド方式なるシステム

が話題でした。

 

これは、

特殊効果音専用のコントロール・トラックを加え、

専用スピーカーで低周波の音波を発生させて、

観客が地震のような振動を

体感できるというものでした。

 

私も高校生の頃に、都会の映画館で

このシステムを体感した。

確かに、揺れるような感覚で、

多少興奮した想い出がある。

 

しかし、

この国は地震大国でもあり、

映画がいつ現実となるか分からず、

不安を募らせるだけですね。

 

この類の映画については、

また話題にしましょう。

 

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2019/04/04 (木) 00:05 | 映画・TV番組
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かつて小学生の時代、

駄菓子屋に試験管のような形の

プラスチック製のチューブに

何やらオレンジ色や緑色をした

ゼリー状のお菓子が売っていた

のを覚えているだろうか?

 

これが、独特なグラデーションを

呈していて綺麗に見えた。

 

味は酸っぱくて甘い、

でんぷんを固めたようなもので、

竹ひごでほじくって食べるのだが、

最後は試験管を割って食べていた気がする。

 

それほど美味しいものではなかったが、

とにかく色につられて買ったものだ。

 

ネットで探したが、現存する写真は

存在しなかった。

イメージ的には、こんな感じかなー。

 

グランド ハイアット 東京のハロウィン -

スイーツブッフェや“実験室”バーで味わう試験管カクテル

https://www.fashion-press.net/news/42211

 



2019/04/03 (水) 05:17 | 回顧録:幼少時代
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新しい元号が決まった。

 

”令和”

 

朝日新聞デジタル から

 

新元号「令和」の出典は万葉集からの由来だそうで、

 

梅の花の歌の序文

「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和らぎ、

梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、

蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす』

から引用したそうである 。

 

この引用のこころはよく分かりませんが、

 

安倍首相曰く

「人々が美しく、心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味」

らしい。

 

新元号は、

大化から平成まで1300年余りにおよぶ歴史

のなかで248番目の元号となるとのこと。

 

小生の予想は、

永遠ある平和で

永和 と予測したが、少し違った。

 

でも、惜しかったなー

そうでもないか。

 

 

 

 



2019/04/02 (火) 00:05 | 日々雑感
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