とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

これも、広島にいた小学4年の頃の話。

 

 

だいぶ広島の生活にも慣れた頃である。

 

ワルガキA君以外にも、

何人かのワルガキ友達がいた。

 

彼らはクラスの中でも

特に喧嘩が強い連中だった。

 

 

隣の小学校のガラの悪い連中との

小競り合いには、なくてはならない存在。

 

よく、助けてもらった記憶がある。

 

 

 

 

http://www.sankei.com/premium/news/161211/prm1612110029-n1.html

 

 

後半に続くーーーーーー

 

 

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2018/05/15 (火) 19:42 | 回顧録:幼少時代
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確か、小学2年生の頃だったか、

親があまりにも勉強もしない私を見かねて

買ってくれた辞典がある。

 

それが、

学習研究社
少年少女 学習百科大事典
である。

 

懐かしい”少年少女 学習百科大事典”の表紙
から

 

全20巻で、
開くものは大体決まっていたような。
全20巻の内容は
以下のようになっていたようです。
後半にーーーーーーーーーー

 

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2018/05/13 (日) 15:51 | 回顧録:幼少時代
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米国の内科専門医は10年ごとに

更新試験を受ける必要があるそうである。

 

更新試験は初回の認定試験と比べ半分の量で、

目的はあくまで専門医レベルの維持であり、

そのため十分な準備が受験前に義務化されている。

 

受験前に各60問の6つの問題集を

インターネット上で解く制度であり,

これにすべて合格することが受験資格の必須条件になっている

とのこと。

 

翻って、

本邦の整形外科専門医は、

今年から学会主体の認定制度から、

国内の専門医機構による認定制度

に移行した。

 

 

本邦における専門医制度

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03178_01 

から引用

 

しかし、

更新には規定の講習と、

経験した症例数のレポート提出に留まり、

米国内科専門医のような更新用の認定試験

があるわけではない。

 

ということで、

最新の整形専門医試験問題を

試しに解いてみた。

 

後半に続くーーーーーー

 

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2018/05/11 (金) 22:48 | 回顧録:医師扁
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徹夜でフラフラ!

でも、少し触れましたが、

高校入試の直前に

”特訓問題集”という書物で、

最後の仕上げをした記憶があります。

正確には、年末から年明けに使ったような。

 

ネットで調べたら、

出てきましたよ。

 

それが、これ。

 

後半へ続くーーーーーーーーー

 

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2018/05/10 (木) 22:23 | 回顧録:中高時代
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JUGEMテーマ:健康

 

”何歩ぐらい歩けば死亡しにくい体がつくれるか?”

 

歩くことで、

成人病を予防できるとか、

認知症を予防できるとか、

様々なことが報告されている。

 

https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/zubora/201710.html

から引用

 

 

愛媛大学の山本 直史氏らは、

客観的に歩行活動を評価する手段として歩数計を用いて、

歩数と全死因死亡率の関連を検討した。

 

その結果、

1日平均歩数が多いと全死因死亡率が低いことが示唆された。

 

 

もう少し、

詳しく述べるとーーーーー

 

 

 

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2018/05/08 (火) 22:17 | 医療情報
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