とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

今回は小学5年の夏休み終盤

自由研究にまつわる話。

 

小4の時は、

昆虫標本でお茶を濁せたが、

さて今回はどうしよう。

 

工作図鑑を買ってもらい、

何を作ろうか?と

かなり悩んでいた。

 

よーし、クレーン車を作ろうと

思い立ち材料を少しずつ

買い求めていた。

 

しかし、

もう夏休みが終わる1週間前のことである。

 

後半へーーーーー

 

母が私たち兄妹に、

 

お前たち、

2学期から東京に戻ることになったから、

夏休みの宿題は放棄してよし!

 

いやー、ラッキー

助かったー。

父の転勤に感謝!

なんてタイミングいいんだろう。

 

クレーン車も完成できるかどうか

怪しいところだったので、

本当に助かった。

 

小3の時も、

夏休み明けに広島に

引っ越すということで、

夏休みの宿題放棄。

これで、2回目の放棄である。

 

幻のクレーン車。

本当は完成させたかったのだが。

 

こんなりっぱな作品が予定されていたわけではなかったが

https://minkara.carview.co.jp/userid/123016/blog/23556591/ 

から引用

 

 



2018/04/15 (日) 23:05 | 回顧録:幼少時代
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