とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

昨日、柔道世界選手権において

最重量級の試合がありました。

 

男子100kg超級の原沢選手は惜しくも

銀メダルでした。

相手は前回の五輪100kg級の金メダリストでした。

延長戦に入って明らかに原沢の息が上がっていましたし、

倒されて頭を打ち付けた影響もあるかもしれません。

 

王者、フランスのリネールがいない中、

来年のオリンピックでは赤信号といったところ。

 

産経ニュースの記事から引用

 

一方、女子78kg超級の新星、素根選手は偉かった。

初出場での金メダル。

しかも、決勝では試合巧者のオルティスというキューバの選手。

身長が162cmという小柄ながら素晴らしい。

 

昨年の金メダリストである朝比奈選手はなんとか3位

来年の東京五輪出場は厳しいかもしれません。

早々には諦めきれないでしょうが、

医学部進学への準備をしなさいという神のお告げでしょうか?

 

バスケ世界選手権も今やっているようですが、

初戦のトルコはやはり強い。

厳しい組に入った感じもしますね。

 

と、本当に久しぶりのブログ更新でした。

 

 

 

 

 

 

 



2019/09/01 (日) 18:51 | スポーツ
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2019/09/15 (日) 18:51 | -
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