とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

今日7/22、

東急百貨店の旗艦店である

東横店(東京都渋谷区)の営業を

2020年3月末に終了すると発表した。

渋谷駅周辺の再開発に伴うもので、

地下1階の食料品売り場などを除き、

営業を終えるとのこと。

1934年に前身の東横百貨店が開業して以来、

86年間の歴史に幕を下ろす。

駅周辺の再開発のためらしい。

渋谷スクランブルスクエアの第二期棟

として生まれ変わるとのことである。

(読売新聞on lineから引用改編)

 

なかなか複雑な構造のデパートだったが、

文房具や化学実験の器具など

品物が豊富で中学生の頃は

よく出かけたものです。

 

また、

このデパートの旧東館と西館の間に

ひばり号と呼ばれる子供専用の

ロープウェイもあったそうな。

小生はその姿を見たことはないが、

いくつかのサイトで紹介されている。

 

一体何のために?昭和時代、渋谷駅では空中ケーブルカー「ひばり号」が運行されていた

https://mag.japaaan.com/archives/77457

 

東横のれん街も、両親と一緒に

映画など観た帰りに夕飯のおかず

を買ったもんです。

 

どこも似たような商業ビルばかりで

面白くないですね。

昭和の面影がまた一つ消えて

寂しくなります。

 



2019/07/22 (月) 22:39 | 回顧録:中高時代
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2019/09/15 (日) 22:39 | -
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