とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

先日、

私のいる病院に

首都圏にある某私立大医学部2年生が

臨床実習に来られました。

 

最近は、

国際医学教育基準の審査に

合格するために、多くの時間を

臨床実習に充てなければならないそうである。

 

このため、

低学年の段階から実習を

こなさなければいけないのだろう。

 

2年生とはいえ、なかなか優秀。

 

例えば、

反回神経麻痺の症状や、

天疱瘡と類天疱瘡の違い などなど

とても、2年生とは思えないほど

よく知っています。

 

我々の講義とは違い、

基礎医学を学ぶ段階で、

臨床医学との架け橋的な授業が

なされているのでしょう。

 

大変、感心した次第。

 

http://www.studyingeorgia.ge/university/tbilisi-medical-teaching-university-hippocrates から

 

 



2018/11/30 (金) 06:56 | 日々雑感
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2019/09/15 (日) 06:56 | -
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