とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

現役入試の折、

ダメ元で慶応医学部を受けに行った。

 

入試会場は慶応高校日吉校舎の

1年P組あたりの教室だっただろうか?

 

慶応高校 正門

https://matome.naver.jp/odai/2147971814484855301 から

 

受験生の中には、

かなりの年配で必勝のハチマキを巻いた方も

いて驚愕しました。

 

休み時間のとき、階段を降りるときに

某受験生たちが、

 

”知ってる

慶応は浪人するごとに10点減点なんだってさ。

だから、現役が一番チャンスらしいよ!”

 

私も、現役でよかったとは思いつつ、

1時間目の理科ですでに憤死だからなー

と諦め気分。

 

それにしても、

同じ教室内にいた あの年齢不詳の受験生

本当に受かるつもりで受けにきたんだろうか?

 

この慶応医学部入試の都市伝説の信ぴょう性は

如何に??

 



2018/10/14 (日) 14:51 | 回顧録:中高時代
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先日、

渋谷ストリーム 行ってきました

で触れたように、渋谷散策した折に

中学3年の時に、

毎週日曜に通った予備校を思い出した。

 

この予備校は日曜のみ

渋谷女子高校を間借りしていました。

渋女は現在、渋谷教育渋谷中・高校に

変わっています。

 

そういえば、

この予備校は教育学園主催で

この時期に既に教育学園の布石が

投じられていたのでしょう。

 

ところで、−−−−−

 

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2018/09/19 (水) 06:00 | 回顧録:中高時代
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前回は、

中学国語の現代文で印象的な作品を紹介しました。

中学国語で印象的な作品:少年の日の思い出

 

今回は、

古典で印象的だったもの:平家物語。

 

平家物語といえば、

"祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず。"

 

という冒頭部分も有名ですが、

 

那須与一が、

遠くの舟にある扇の的を射る場面が印象的。

 

本文は、

以下の如く。

 

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2018/08/01 (水) 21:32 | 回顧録:中高時代
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国語という教科は、

大の苦手だったが、

何故か印象的に残っている作品が多い。

 

高校の現代国語の中に出てくる作品は、

全く覚えていないのが不思議である。

 

高校時代はむしろ古典の方が、

印象に残っているのが、さらなる不思議。

 

さて、

本題に戻るが、中学の国語教科書は

確か光村図書であった。

 

https://koukoujuken-labo.com/japanese-test-study から

 

いくつか印象に残っているが、

この作品はよく覚えている作品のひとつである。

 

それは、−−−−−−

 

後半に続く

 

 

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2018/06/24 (日) 17:37 | 回顧録:中高時代
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今回は、

中学時代の話。

 

小学校の頃、

少年マガジンでも連載、アニメでも放映された

”ハリスの旋風”という漫画。

 

ハリスの旋風のオープニング

 

主人公の石田国松は、

持ち前の運動神経を活かして

野球部、剣道部、ボクシング部、

そしてサッカー部で活躍、

どの部も大会で優勝させてしまう。

 

こういう影響で中学では、

何か運動部に入ろうということで、

小生は、剣道部を選択。

 

実を言えば、

袴姿にも少し憧れたんだがーーーー

 

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2018/06/14 (木) 23:11 | 回顧録:中高時代
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