とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

”王様のアイデア” 

という

独特な雑貨を売っていた店

覚えているでしょうか?

 

各地の地下街や駅ビルの中に

その店舗がたくさんありました。

 

中学、高校時代には

意識してこのお店の商品を

眺めていたもんである。

 

八重洲地下街にあった王様のアイデア

https://minkara.carview.co.jp/userid/112146/spot/3002/ から

 

いろいろな不思議な雑貨やゲーム、装飾品

などなど、見ているだけで楽しいもの

が売っていました。

 

そういえば、

最近見ないなー と思っていたら、

2007年5月に全店舗を閉鎖したそうな。

 

残念!

 

こういうコンセプトの拡大版である

東急ハンズでも苦戦が

強いられるているのですから

当然といえば当然でしょうか。

 



2018/12/18 (火) 22:11 | 回顧録:中高時代
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高校生の頃、

指に出来物みたいなものが出来て、

お茶の水にある医科歯科大病院に

月に1−2回通院していたことがある。

 

その頃、

中央線の電車内で

医学書を片手にした医大生をみかけたことがある。

お茶の水駅で下車したので、

順天堂大か、医科歯科大の学生さんであろうか?

 

 

http://www.deepakbookstore.com/# から

 

 

確か、解剖学のテキストを持っていたような。

しかも英語版のもの。

 

賢そうで凛々しかったなあー

とある憧れをもった思い出がある。

 

当時は、

さほど成績もよくなかったため、

自分が医大を目指すことになるとは

露にも思わなかったが。

 



2018/11/20 (火) 21:26 | 回顧録:中高時代
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現役入試の折、

ダメ元で慶応医学部を受けに行った。

 

入試会場は慶応高校日吉校舎の

1年P組あたりの教室だっただろうか?

 

慶応高校 正門

https://matome.naver.jp/odai/2147971814484855301 から

 

受験生の中には、

かなりの年配で必勝のハチマキを巻いた方も

いて驚愕しました。

 

休み時間のとき、階段を降りるときに

某受験生たちが、

 

”知ってる

慶応は浪人するごとに10点減点なんだってさ。

だから、現役が一番チャンスらしいよ!”

 

私も、現役でよかったとは思いつつ、

1時間目の理科ですでに憤死だからなー

と諦め気分。

 

それにしても、

同じ教室内にいた あの年齢不詳の受験生

本当に受かるつもりで受けにきたんだろうか?

 

この慶応医学部入試の都市伝説の信ぴょう性は

如何に??

 



2018/10/14 (日) 14:51 | 回顧録:中高時代
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先日、

渋谷ストリーム 行ってきました

で触れたように、渋谷散策した折に

中学3年の時に、

毎週日曜に通った予備校を思い出した。

 

この予備校は日曜のみ

渋谷女子高校を間借りしていました。

渋女は現在、渋谷教育渋谷中・高校に

変わっています。

 

そういえば、

この予備校は教育学園主催で

この時期に既に教育学園の布石が

投じられていたのでしょう。

 

ところで、−−−−−

 

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2018/09/19 (水) 06:00 | 回顧録:中高時代
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前回は、

中学国語の現代文で印象的な作品を紹介しました。

中学国語で印象的な作品:少年の日の思い出

 

今回は、

古典で印象的だったもの:平家物語。

 

平家物語といえば、

"祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず。"

 

という冒頭部分も有名ですが、

 

那須与一が、

遠くの舟にある扇の的を射る場面が印象的。

 

本文は、

以下の如く。

 

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2018/08/01 (水) 21:32 | 回顧録:中高時代
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