とある医者の回顧録と日々雑感

某臨床医の人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて語ります。

先日も、エレベータの中で気づいたが

ウルトラマンの日? 参照)

毎日、宣伝テロップを見るようになった。

 

ということで、昨日もテロップを見ると

7月13日は”オカルトの日”だったようです。

 

1974(昭和49)年7月13日に

ウィリアム・フリードキン監督の映画

『エクソシスト』が日本公開されたことから

制定された記念日だそうだとのこと。

 

アマゾンサイト から

 

エクソストがホラーなんではないか?

とも思うが、この映画から

”オーメン”、”サスペリア”といった

超常現象の映画が続いたことは

確かであった。

 

”エクソシスト”自体は、

公開時には観に行ったことはなく、

その後ずーと後になって

ビデオを借りて観たんだろう。

 

悪魔に呪われた主人公の娘の首が180度回ったり、

グリンピースを溶かしたような吐物を

噴水のように吐いたことはよく覚えている。

 

 

 



2019/07/14 (日) 15:09 | 映画・TV番組
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今日の朝、病院のエレベータ内で

広告テロップをちらっと見ると

今日は、”ウルトラマンの日”

とのこと。

 

何だろう? 

と思いネット検索してみた。

 

1966年、「ウルトラマン」の

 第一話「ウルトラ作戦第一号」が

放送される7月17日より

一週間前の7月10日 

ウルトラマン、ウルトラ怪獣、科学特捜隊、が出演し、

ウルトラマンの生みの親である円谷英二もゲストで登場した

「ウルトラマン前夜祭ウルトラマン誕生」という

番組PRイベント(於:杉並公会堂)が

公開録画中継で放送されました。

そう、ウルトラマンがお茶の間のテレビに

初めて登場した記念すべき日が7月10日

 

どうして7月10日が「ウルトラマンの日」なの?

https://m-78.jp/710/ から

 

 

だそうである。

 

ネット上では、Twitterを中心に

多くの書き込みがあったようである。

 

ところで、

小生のウルトラマンシリーズ Best 3

 

3位:ウルトラマン80

 

https://doga.hikakujoho.com/library/00009444.html から

 

 

2位:ウルトラセブン

 

https://www.youtube.com/watch?v=sco1g18__rM から

 

1位:初代ウルトラマン

 

https://animeanime.jp/article/2018/07/10/38633.html

 

ウルトラセブンもよかったが、

なんだか全体的に暗いイメージだったので

小生にとっては第二位!

 

ウルトラマン関係のフィギア、結構しますね。

 

 



2019/07/10 (水) 20:31 | 映画・TV番組
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昨日の土曜日、

話題の”Godzilla:King of the Monsters”観てきました。

 

一言で言うと、面白いです。

 

https://www.gsc.com.my/html/movie_page.aspx?M_MovieID=3049 から

 

東宝のオリジナル ゴジラを意識しており、

モスラやゴジラのテーマ音楽や、oxygen destroyerなどなど

随所に東宝ゴジラのオマージュが散りばめられていました。

 

4大怪獣である、

ゴジラ、キドラ(キングギドラ)、モスラ、ロダン(ラドン)

の出来栄えもなかなかのもの。

モスラは東宝版モスラに比べると、可愛くなかった印象でしょうか。

下の図を比べてみても明らかでしょう。

 

King of Monstersのモスラ

https://www.godzilla-movies.com/news/godzilla-2-monsters-our-first-look-at-mothra から

 

平成時代の東宝版モスラ

https://www.cinematoday.jp/news/N0092313

 

マイケル・ドハティ監督自身が相当のゴジラおたくのようで、

流石によく研究されているな感心しきり。

ギドラも東洋の竜を意識して作成したとのこと。

マイケル・ドハティ監督とのインタビュー記事:

https://jp.ign.com/godzilla-2/36048/interview/ からの情報を参考)

 

さて、米国版ゴジラの続編が気になるところです。

 

ネタばれになりますが、映画ラストの壁画からは、

キングコングの再登場は明らかのようですが、

作品のテロップ後に出てくるadditional filmでは、

ギドラの頭部が出てきて、気になるところ。

 

平成ゴジラの”ゴジラ対キングギドラ”を彷彿させる場面。

ということは、メカギドラの登場となるのでしょうか?

 

画像:https://yaplog.jp/awoi-sekai/archive/1012 から

 

という意味深のラスト紹介!

今日はこんなところで。

 



2019/06/09 (日) 18:30 | 映画・TV番組
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確か、小学4年で広島にいた頃に

お世話になっている家庭教師に

連れて行っていただき

観に行った”妖怪百物語”

 

妖怪百物語の当時の映画ポスター

https://twitter.com/shunmura0607/status/844071715994914816?lang=es

 

大映の映画で、

”ガメラ対バイラス”の2本立て。

 

本当はガメラを観たくて行ったのだが、

ガメラの方が子供じみていたので、

妖怪百物語”の方が印象に残ったようである。

 

あらすじは、

百話の怪談をひとつ語り終る度に

百本の灯りを一つずつ消していき、

最後の灯りが消えたとき、

妖怪が出ると言うもの。

 

一つ目小僧、のっぺらぼう、唐傘のお化け

河童、ろくろ首、天狗

などなど日本の代表的な妖怪が出てきて

楽しめた。

 

YouTubeで、ほぼ全編見られるようです。

 

 

当時から、

特撮といえば、なんといっても

ゴジラシリーズの東宝でしたが、

大映も負けずに”大魔神”といった興味ある

作品を作っていましたね。

怖い大魔神! 参照)

 

暑くなってきたので、怪談ものでも

ということで、今日はこの辺で。

 

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2019/06/06 (木) 22:52 | 映画・TV番組
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先週末に米国版のゴジラが封切りとなった。

まだ見に行ってはいないのだが。

 

見せ場は、やはり

キングギドラ VS ゴジラ。

 

さて、ギドラの起源であるが、

子どもの頃からも、思っていることだが、

日本書紀に出てくる八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

であることは、多くの方々も想像するに違いない。

 

中でも、印象的に残るきっかけとなるのが

東映の長編漫画の一つでもある

”わんぱく王子の大蛇退治”にもでてくる

オロチと主人公の王子であるスサノオが

闘うシーンである。

 

https://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/1202dfd08d6eb503249c22dfa4e34457 から

 

この映画の絵本も持っていて、何度も見返したものだ。

 

ところで、この漫画映画の音楽は

日本版ゴジラの音楽を担当した伊福部 昭。

 

なんと奇遇なことでしょう。

YouTubeでも見つけたので、聞いて下され。

 

 

ということで、

 

ゴジラ:キング オブ モンスターズ

早く見に行かねば!

 



2019/06/05 (水) 11:55 | 映画・TV番組
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